遭難したら最初に死にそうなブログ

俺の日常
すなわち音楽と読書だけ

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2009.11.01 Sunday

Jazzやってきた

 昨日の夕方ごろ、オケの先輩から
今日ジャズクラブでセッションやるからこない?
とメール。
そのときバンド練習でこんなん

ニコニコ動画
をやっていたけど、いきます、と即答。
とりあえずギターを担いで言ってきました。
セミプロやプロの人たちの上質なジャズを堪能してたら
外人のおっさん(実はすごい人)が来て、
You play Blues?と聴くのでYeah!といい、
飛び入り参加。曲名しらん。
BB kingをよりソウルフルにした感じのヒップなVo/ハープ奏者でした。
リズム隊はハウスバンド、ピアノはなかにし隆さんというここらで著名な方。
イヤー気持ちよかったですよ。めっちゃ気持ちよかった。
その後も題名の分からん曲をやって見たり、
ラストはLeft Aloneを尺八(!)と共演。B♭のブルースでしめました。

コード理論しかしらんから文字通りのアド・リブだったけど、
ポリリズム急にいれてもぜんぜんバックはぶれないし
2バースあるソロの途中でピアノに譲ったらちゃんと答えてくれるし
(おかげでホーンの人が困ってましたけど・・・)
楽しかった!
今からは打って変わって日本のロック?やってきます。
Cymbalsっていうバンド。


2009.10.20 Tuesday

ひっさびさ

どうも、ヒマジンです。
9月1日に学校が始まってからというもの解剖ばかりの日々です。
火曜〜金曜まで、昼から夜まで。
人体のあらゆることを勉強するわけですね。

みなさんが想像するのとは異なって、メスはほとんど使いません。
皮を剥いだり皮下の結合組織をごそっと切り取ったりするだけ。
後は両手にピンセットを持って世間が言うところの皮下脂肪の中を掻き分け
神経や血管を求めたり、
その下の筋層の起始・停止をもとめたり、などなど・・・

解剖を進めれば進めるほど人間スゲーって思うようになります。
内臓の生理的な面はほとんど勉強してないにもかかわらず、です。
作業としても楽しいですしな。問題は髪の毛がぱっさぱさになることですがw

部活のほうは、と言えば人間関係のごたごたで鬱陶しくて
部室にもほとんど行かず(チェロは結構ひいとる)
更にはいまNTTのサービスで専門チャンネルが2ヶ月間無料で見れるので、
家で映画が見放題。
これは引きこもり度が加速するしかないでしょう。
うちでできないことは解剖とチェロ弾くこと、買い物だけだからねー。

さあみんな、煩わしい世間から離れて引きこもろうぜ!!!!

2009.08.04 Tuesday

夏になり

いやーついに夏休みですよ。1月しかありませんが。
テストの方はですね、予想外のところが出てあせりましたが、
どうせみんな解けてないのでいいです。
脾臓周辺の動脈はややこしいからおぼえとらん!!
神経系はまっさらな状態。

でも勉強は楽しいですね。テストっていう追うものがなかったら。
さていっぽう夏は音楽尽くしです。
13日にはオケの本番。マラ9と1812弾いてきます。
20にはジャズ研合宿。
30にはライブ。緊張しますな。
9月1日からは解剖。

休みか疑うほど忙しく動き回ってますね。

しかしバンド・オケの全体ってどうやったらうまくなるんやろう。
個人の技量の向上が必要不可欠なんだけど、
アンサンブルとしてのブレイクポイントがわからんなぁ・・・。
あわせまくったらうまくなるものでもないだろうし。

さーてと、チェロとギター弾いて、ドラムたたきにいってきますか。

2009.06.23 Tuesday

ごぶさたです

 ごぶさたしとりました。
2ヶ月近く放置していたわけですが、そのかん・・・・
特に何もありませんでしたw
骨学のテスト(もちろん合格)とクソみたいな組織学のテストがあっただけ。
あとは我が家で飲み会してたら
10時くらいに
ピンポーン
ときて、あ、うるさかったかなっておもって、電話に出て謝ったら、
隣の人『いいから出てこい』
とキレられたことくらいです。
再来週にライブが控えているわけですが、
いやーしんどいですね。。。
今日久々にバンド練習があったわけですが、
難しいの何の・・・
あってるかずれてるかわかんないかんじです。

こんなん。

まぁ、ともかくたのしかったよー!!!

2009.05.01 Friday

モンパの木の下で

 演奏会が終わり早1週間。楽しいときは日常に埋没していったわけです。
でも、イベントがああも楽しいのは、映画化されたら間違いなく省略される
その日常があったからわけで。
その日常を思い起こして反省するところは幾分かあるけど、
まぁ、定演が楽しかったからよしとしよう。

第一楽章のallegro vivoはまともに弾けずにごまかしたし、
第二主題が始まるところはずれたし、
その前のチェロだけのラドシララドシラ〜ってところも
ずれかけたし、
3楽章ははしったし、
まぁ、自分の演奏面の点数は塵芥みたいなものです。

これから7月のライブまでイベントがなく、
気の抜けた感じになりそうですが、
がくせいの本懐であるところの学業を専一にしなければなりませんね。
大学の授業は総じてクオリティが低く、
黒板の字さえ写せないこともありますが、
ここは大学生。自分で勉強するしかないよってことでしょう。


2009.04.12 Sunday

指揮ってたのしそうだよねー

 ついにチェロが着ましたよ
本体はふつーらしい(でも良く鳴る)けど
弓をいいやつにしました
スギトウのチェロ弓。うんいいねー
たかが木の棒と馬鹿にしてましたが違うね〜
まぁ使う本人がダメなのでしょうもないのですが

学校が始まったわけですが、相変わらずつまらない
もっと知的好奇心を刺激するものはないのですかね
そして暇ですね。授業少ないし
そんなわけで家と部室×2とSATYと講義室を行き来するという
変わらぬ引きこもりっぷり。
飲み会に行くのも億劫で断ってます
今は忙しくオケだバンドだ本だ勉強だと立ち回ってますが
もうそろそろ倦怠期がきそうで恐ろしいです
というよりもすでに家から出るのが億劫なのですがね

まぁ学生の本懐である所の勉学に励むとしますか

2009.03.14 Saturday

Dancing mad

 待ちに待っていたライブ、よーヤク終わりました〜
あ、まだ一日目ですが

もーね、なんかゲーム音楽とかオタク臭プンプンしますが、
それが予想外に好評。
ギターソロの最中にワウペダルを踏み忘れたのと、
シンコペのメロディーが不正確でソロも今ひとつだったのが
大変心残りだったのですが、
目を瞑り、気持ちよく弾きました
先輩に『それクラプトンのビブラートやん』っていわれたのがヨロコビですね
終わったあともいろんな人にほめてもらって、
自分らも満足できたし、よいライブでした
バンドとしても個人としても成長できたしね

まぁ、この3日間にわたるライブは追いコンと銘打ってるだけあって
いろんな偉大な先輩の最後の、ジャズ研としてのライブになってしまうわけで
追い出す俺が感慨深くなりました

伝統ってのはそれが声高に叫ばれたころにはすでに伝統でなくなってる
って誰かが言った気がしますが、
それを痛感した日でもあります

こうやっていろんな意味で偉大な先人たちからずっと受け継いできたんだなぁ、と

17日にある飲み会に参加できなくて残念ですが、
その分あさってのライブ楽しみますわ
ラモーンズ!!!

2009.03.06 Friday

悲愴

 もーあれですね
前回の記事から一ヶ月もたったわけですが、
何にもやっておりません
読んだ本はこの一月でわずか4冊
勉強もぜんぜんしてません
2月の中旬はなにやってたか覚えてません
引きこもってなかった・・・気がします
下旬はそりゃもう音楽漬けの日々

おきる→飯食う→ぼけっとする→部室行く→チェロかギター弾く→帰宅→飯食う→ぼおっとする

というね。なんとも健全な日々をすごしておるわけですよ
一日8時間は楽器弾いてるとおもうわ〜
部活もバイトもやってない日とって毎日何してすごしてるんだろね〜
海外旅行しまくってるブルジョワはまだわかるが、
ほかのやつらなにやってんだろ?

でも、でも、悲愴が弾けない!!!!
と申しますよりあれを楽器初めて1年の身でやるのは無理があるってもんでしょう
しかしこの自尊心の頗る高い人間にはそりゃがまんならんのですよ
合奏を部活後に毎回やるのだが、
チェロはトップ(パートリーダー)がしばらく休みで、人が少ない
今日なんか2人
で、ご存知のように悲愴はチェロが裸になるところがやたらと多い
しかもやたらと難しいところで
だからチェロを指摘されてやり直すところが多々あり
なんとも恥ずかしいことに。屈辱である
それもこれも自分の不甲斐なさに由来するものだというから世話はない

最近は職業病?とでもいうべきか左手の指先がぱっくり割れておって、
直りかけては割れての繰り返しでなんともいえぬ状況
肩こりもだんだん悪化しておる

しかし明日も練習するぜー!

2009.02.10 Tuesday

無知の知

というわけでテストが終わり、ド暇になった
バンド練習とバイトがたま〜にあるだけ
まぁ医歯薬キャンパスのおけに入るから予定が入ってくるのだろうが
なんせ本番が4月の下旬だからね。しかもやるんが悲愴。悲惨になりそう

こんなに暇を持て余すのは今年が最後かもしれぬ
というわけでこの春はアカデミックに過ごすことを目標に
目標は作るのが目的なんだ!

実は今年キューバ革命50周年なんですよ
親米政権だった(てか条約のせいでキューバはほとんどアメリカの属国だった)
バティスタ政権を革命によって倒し、成立した現政権だから、
簡単に言うと
アメリカに叛く→反対勢力最大のソビエトにつく→社会主義に
→米から最悪な経済制裁
という流れで親米日本国にはキューバの情報はほとんどなく、
フィデロカストロやチェゲバラは人非人として見られてるわけだ
制服着てるしね、カストロ

でも普通革命が成功すると称えられることはあってもけなされることって少ないよね
フランス革命しかり、維新革命しかり。
じゃぁ、こんな偏見をもたれたキューバをもっとちゃんと見てやろうじゃないか、
ってなわけですよ

あとは日本の近代史。日露戦争後くらいからかなぁ
戦国時代の九州と東北、源平合戦や南北朝時代はまだまだ疎いけど、
まずは近代史

時間があったら古代中国史もちゃんとやりたいなぁ
好きな春秋戦国時代をもっと俯瞰してみてみたいし、
掘り出したらこの時代なみに面白いといわれる
五胡十六国時代も調べたいけど、いかんせん匈奴や鮮卑をはじめ異民族国家が多いため
資料が少ない。うーむ

アカデミックというかこれではただの歴史オタクではないか!!

2009.01.25 Sunday

久々に

引っ越しやらなんやらでバタバタしていたので久々のものとなってしまいました

あんまりにも暇なので、ギター弾いてるか本読んでるかしてます
ブックオフが非常にちかくにあるので掘り出し物を探しに行ったわけですよ
俺が読みたいものは廃版になっているものがしばしば見受けられますからね
手元にある印刷が一番古いのは、
1983年。年上やん!
出版最古は海音寺潮五郎のものなので時に大正であったりしますが
でも、何よりもわずらわしいほど手に入らなかったのは、
ロジャーゼラズニイを筆頭にした60,70年代のSFや
景山民夫。遠い海から来たcooや、クイズダービーの人ですね
こちらは見つけ次第買い占めて行きます

ほかはもっぱら売れっ子作家
この3日ほどで相克する内容のものを読んだわけですよ
かたや恋愛小説(買ってから気づいた)。一方でホラーミステリー小説。
本多孝好と小野不由美。前者はmoment、後者は屍鬼や十二國記で有名だよー
読んだのは、真夜中の5分前と黒祠の島
で、畏れ多くもレビューしてやろうってわけです
まずは真夜中の5分前。
忌憚なく物申しますと、凡百の作家が書いたものだったら間違いなく駄作でしょう
しかもなんかセールス狙いすぎ。A side B sideて。
Aは昔の女の死の話、Bは最近の女の死の話ってだけやん!薄っぺらいんだから別けるなよ
まぁ、しかしそこは彼の才能によりカバーされてます
黒祠の島。こいつは何ともいえん
名のとおりミステリーホラーとしてみると、良くない
ギミックも特にないし、アリバイ崩しの名推理もない
果ては主人公つまり探偵役は犯人を第三者に知らされる始末
しかも犯人しんどるがな

しかし冒頭から吹き荒ぶ不穏な張りつめた陰湿な空気は心地よい
また、この馬頭の鬼を祀る黒祠の土地で、滅多刺しにされたうえ
逆さ磔にされ生きながら女性が焼き殺された事件を
暗黙の了解のように島民が蓋をしてなかったことにする姿は
わがニホンコクの典型ではないか
いじめなんてのが最もわかりやすい一例だろう
その中でいわば光点のように存在する没個性的なとさえいえる主人公の存在は
注目するに値する
島の虚構は外部の人間である彼にはすぐ見抜かれるのだ
日本で言うとこれはなんなんだろ

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