<< 指揮ってたのしそうだよねー | main | ごぶさたです >>

スポンサーサイト

2012.02.01 Wednesday | by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


  • -
  • -
  • -
  • -
  • -

モンパの木の下で

2009.05.01 Friday | by dirtymac
 演奏会が終わり早1週間。楽しいときは日常に埋没していったわけです。
でも、イベントがああも楽しいのは、映画化されたら間違いなく省略される
その日常があったからわけで。
その日常を思い起こして反省するところは幾分かあるけど、
まぁ、定演が楽しかったからよしとしよう。

第一楽章のallegro vivoはまともに弾けずにごまかしたし、
第二主題が始まるところはずれたし、
その前のチェロだけのラドシララドシラ〜ってところも
ずれかけたし、
3楽章ははしったし、
まぁ、自分の演奏面の点数は塵芥みたいなものです。

これから7月のライブまでイベントがなく、
気の抜けた感じになりそうですが、
がくせいの本懐であるところの学業を専一にしなければなりませんね。
大学の授業は総じてクオリティが低く、
黒板の字さえ写せないこともありますが、
ここは大学生。自分で勉強するしかないよってことでしょう。


スポンサーサイト

2012.02.01 Wednesday | by スポンサードリンク

Comment
>ぷ
そだねー。
何もない日常とたまにある非日常のバランスが大事。

>まゆ
うん。内容は面白いから、
へーこんなところやるんね
って確認してから後で自分で勉強してる。
俺は不勉強だから質問しにいくようなユウキもないが、
研究室いってるやつは楽しそう。
  • おれ
  • 2009/05/22 5:14 PM
続:

つまりね、授業としてのクオリティと、扱っている内容のクオリティは違うベクトルにあるよ、ということ。ま、どっちも低い教授はいたけど。
高校までの授業は受験のための授業の色が濃かったから、ややこやしいことは端折ってまとまりよく理解しやすくできたけど、学生も、卵とはいえ研究者、それはできんから。

基礎は別。見切りをつけて「なんとか学基礎」とか「入門」とかを読んだほうがいいときもある。
  • 2009/05/18 11:19 PM
黒板が写せるのは高校まででした。黒板写してるだけで勉強になるのも高校まででした。大学に入ってからは、写したまま後に残して意味があるほどまとまった板書は、あんまりなかったように思う。

写して単位を取って早いとこスルーしたいだけの授業や、黒板写したノートがそのまま参考書になってしまいそうな良くまとまった板書なら、クラスで一番キレイなノートをコピーさせてもらうのがいい方法だったように思う。後で参照したいときも、結局そのコピーとそれを自分で簡略したノートしか見んかった。それ以上の講義内容なら、自分で勉強するのも正解だけれど、先生に聞いてしまうのだ。

学生、特に配属前の学生の柔らかい頭から繰り出される素朴な質問は、教授陣も求めるところのようです。それなりに勉強して質問に行けば、さらに面白い個人授業が受けられることもあります。

大学のセンセーたちは、基本、教師である前に研究者なんです。

by元・院生
  • マユ
  • 2009/05/18 11:06 PM
日常こそがシアワセです。
その中に楽しみを見つけて欲しいな。
  • ぷちこ
  • 2009/05/03 5:40 AM
Add Comment









Trackback URL
Trackback
PR
Recommend
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 (JUGEMレビュー »)
リヒテル(スヴャトスラフ),ラフマニノフ,チャイコフスキー,ヴィスロツキ(スタニスラフ),カラヤン(ヘルベルト・フォン),ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団,ウィーン交響楽団
今までに聴いた数々のラフマのピアコン2番の中で一番好きなやつ(チャイコンはいま一つ)
20世紀最大のピアニストと謳われるリヒテルの確かなテクニックに裏付けられた、重い低音、髄に響く高音、正確に転げる内声をぜひ一度聴いてみてください
Recommend
ラヴェル:ピアノ協奏曲
ラヴェル:ピアノ協奏曲 (JUGEMレビュー »)
アルゲリッチ(マルタ),ラヴェル,アバド(クラウディオ),ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
最強のラベルのピアコンをまだバリバリのソリストだった若きマルタが、アバド、BPOと協奏したり

ソロ弾いたりしたもの

あのBPOが圧倒されてます

ジャジーな要素もあって楽しい曲です
マルタの熱情があちい一枚
Recommend
 (JUGEMレビュー »)

この本を読んで河井継之介っていう人物を知った人が多いんじゃないかなぁ
小藩の長岡藩には収まりきれようのないほど大きな人物
富国強兵を押し進め
軍の近代化を進め
政治を行った悲劇の人
そんな先進的な人なのに
長岡の藩士という‘身分’をベースとして
江戸中期朱子学に基づいて作られた現代日本人が抱く武士像を
体現していた
まぁとりあえず読んで。うん
Recommend
狂詩曲(スペイン)/シャブリエ管弦楽曲集
狂詩曲(スペイン)/シャブリエ管弦楽曲集 (JUGEMレビュー »)
ガーディナー(ジョン・エリオット),シャブリエ,ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団,ヤネツィク(ロナルド)
ちょっとマニアックなシャブリエの管弦楽曲集
でもこの人とフォーレがラヴェルやドビュッシーの橋渡しになったって言われてる人です
彼の数少ない作品の中でとくに有名(カラヤンも録音してる)な
狂詩曲 スペイン 
では彼独特の躍動するリズムに支配されてココチヨイのです
Recommend
ラッシュライフ (新潮文庫)
ラッシュライフ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
伊坂 幸太郎
伊坂らしさがにおう一冊
さまざまなプロットがエスプリを交えてクレバーに描かれ
彼独特のユーモアがニヒルかつシニカルに入れられた横文字ばかりで書きたくなるやつだ
Recommend
ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)
ハイペリオン〈上〉 (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
ダン シモンズ
これはすごい。北方さんバリの圧倒的な筆力で描く渾身の長編
これを読んでいてもたってもいられなくなったら、下巻とハイペリオンの没落上下、続編の、エンディミオン、エンディミオンの覚醒(ともに上下)も
Recommend
光の王 (ハヤカワ文庫SF)
光の王 (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
ロジャー ゼラズニイ
SFとインド神話のまさかの合体である。いやまいった
ラーマヤナとブレードランナーが好きっていうかわりものも
ファンタジー/SFが好きって人も、
いやむしろ読書すき
って人は読んでみてください
Recommend
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)
ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
村上 春樹
村上春樹の本はレビューできぬ
とにかく、よめ!!!
Recommend
バルトーク:管弦楽のための協奏曲
バルトーク:管弦楽のための協奏曲 (JUGEMレビュー »)
ショルティ(サー・ゲオルグ),バルトーク,シカゴ交響楽団
日本ではあほな批評家のせいで不評なショルティ&シカゴ響の一枚
彼のオーケストラの躍動感や機動性を活かすにふさわしい曲。難曲
Powered
無料ブログ作成サービス JUGEM